我が家の次男犬、桃太郎。保護犬から可愛い可愛い我らが息子になりました!


by momotaro-love
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ついに!フィラリア症 陰転!!

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桃太郎のフィラリア症 陽性が陰転しました!!!!

フィラリア予防薬の通年投与で陰転を目指していました。
(幼虫はこれ以上増やさず、今いるであろう成虫の寿命を待つ治療方針)

桃太郎は毎年3月に健康診断を兼ねて血液検査とフィラリアの検査をしています。
今年で治療を始めて3年目。
成虫の寿命は5〜6年とも言われてるので、長い戦いです。

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そして、そして、ついにこの日を迎えました!
桃太郎は予防薬の通年投与だけで3年弱で陰転した事になります。
去年の検査の結果も、ほんの僅かな陽性反応だったので、もしかしたらもっと早い時期に陰転していたかも知れません。

「ついに陰性になりましたよ!」先生も嬉しそうに告げてくれました。
嬉しくて泣くってあまり無いですが、本当に身体の底からゾワゾワと震えました。良かった。本当に良かった。
桃太郎頑張った!
この証明書は額に入れて大切に飾ってます。
普通、この証明書は当たり前の事なんですけどね…

桃太郎は特に何の症状も出ていなかったし、先生からも普通に暮らして問題ないとは言われていたので、散歩もドッグランも楽しんでいました。
でも、やはりいつも何か症状は無いかと気を配って注意はしていたし、心配は尽きませんでした。
でももう安心です!嬉しいなぁ。嬉しいなぁ。

保護犬はフィラリアに感染している子も多いのですが、桃太郎の例が少しでもフィラリアと戦っている子達の力になったら良いなって思うので、経緯を書いておきます。
ーーーーーー
2014年11月に千葉の山で捕獲され、千葉県動物愛護センターに収容。
2015年2月初旬、ちばわんさんにセンターから引き出してもらい、フィラリア検査をした時は陰性の結果。
その後、フィラリアの予防薬もしっかり飲ませてもらい、預かり親さんの元で大切に大切に育ててもらってました。

そして2015年3月末、我が家にやって来てました。
念の為、すぐに病院で何か病気やアレルギーなどがないか色々検査をしてもらったところ、フィラリア症陽性が発見されました。

顕微鏡検査やレントゲン撮影、超音波検査などで、成虫の寄生状況や各臓器の損傷などがないか詳しく検査してもらいましたが、目に見えての成虫は見つからず、検査の結果から臓器に影響は受けてない事は分かりました

一度は陰性の結果があったこと、桃太郎の推定年齢(当時1歳になってないんじゃないかって言うのが予想)、検査結果と色んな経緯から考えて、居たとしても1〜2匹だろうと言うのが先生の診断でした。

ボルバキア治療など、積極的な治療も検討しましたが、桃太郎が薬に弱くてお腹を壊しやすい事、今は何の症状も出ていない健康的な状態である事を考えて予防薬の通年投与を選びました。
ボルバキア治療であっという間に陰転する例があるのも調べましたが、桃太郎の状態やずっと側に居てあげられる訳ではない共働きの私達の環境を考え、選択は止めました。

フィラリアに勝つために何が正解なのか、ベストなのか…
個体差やフィラリア症にかかっていた時間の長さ、成虫の数、あれやこれやを複合的に考えて、ベストだと思う道を人間が選んで進むしかないから余計に悩むものです。

桃太郎と私達にとっては予防薬の通年投与がベストな選択だったと思います。

フィラリアとこれから戦う、今も戦っている家族の方達にとって、1つの例として参考にしてもらえたらって思います。

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Commented by ふぅちゃんあんちゃんママ♪ at 2018-03-05 21:49 x
桃ちゃん、おめでとう!!\(^o^)/
陰転まで3年、パパさんママさんもどんなに待ち遠しかったことでしょう。
良かったですね。嬉しいですね。
私もアンジュが陰転した時の喜びを思い出しましたよっ。
心からおめでとうございます!
Commented by momotaro-love at 2018-03-06 08:49
ふぅちゃんあんちゃんママさん
ありがとうございます😊
あんちゃまも同じ様な経験あったのですね…
あんちゃまも頑張った!
本当にホッとしました。嬉しいです!
by momotaro-love | 2018-03-05 19:25 | 桃太郎の日常 | Comments(2)